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2017.08.05 21:06|家庭菜園
  冬越しし、庭へ定植したアメリカデイゴは、多くの枝葉を伸ばしました。一本の枝から何かつぼみのようなもの沢山出てきました。下の写真は、つぼみが少し赤味を帯びてきた時の写真です。


    2017年7月29日 つぼみが赤味を帯びてきました。


  その4日後の様子が下の写真です。つぼみが、かなり膨らんで来ています。赤味も強くなっています。

          2017年8月2日 つぼみが膨れてきました。


  その3日後が下の写真です。やっと開花しました。  

            2017年8月5日 ついに開花しました。

  写真をクリックすると拡大します。かなりエキゾチックな花です。色、形状ともに! 当初アメリカデイゴに魅せられた時の花とは、かなり違っていますが、ここまで生長したことに驚きが沸いています。


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2017.07.25 18:38|家庭菜園
菜園に行くたびに袋一杯のトマトが収穫できます。菜園のトマト支部を眺めてみましょう。まずは、桃太郎トマトです。花は7~8段に達しています。化成の追肥を行っています。

                    桃太郎の様子


  次は、パルトの様子です。花は、7段~8段に達していますが、依然として新しい実が生まれ続けています。トマトトーンを噴霧する必要がないのは、確かに楽です。 

                  パルト・トマトの様子


  ミニトマトのフルティカも高さが2m近くまで達しています。今が収穫の最盛期です。

                    フルティカ・トマトの様子


  せっせとトマトの大袋をお持ち帰りするのは勝手ですが、家の料理担当者は大迷惑のようです。台所のあっちこっちにトマトの袋が散乱しています。冷蔵庫に保存するにも限度があります。近所に、と言っても必ず存在するキズゆえに躊躇してしまいます。トマトの大量消費と料理担当者へのゴマすりを兼ねましてトマトピューレを初めて作ることにしました。

                  原料のトマト


  ヘタの部分とキズなどを除去しました。トマトは全部で3.3㎏ありました。

                ヘタを除去したトマト


  まず、玉ねぎを1個(300g)用意します。

                玉ねぎ(もちろん自前のもの)

  ミジン切りをしてオリーブオイルで炒めます

             オリーブオイルで玉ねぎを炒める


  ヘタを除去したトマトをミキサーにかける。ミキサーをかけたトマトを炒めた鍋に投入します。ここでは、4回繰り返しました。

                トマトをミキサーにかける


  鍋を加熱して行き、沸騰しはじめたらアクを除去してゆきます。

               加熱してゆきアクを取ります


  約30分沸騰濃縮したら終了。トマトピューレの完成です。

              30分加熱濃縮でトマトピューレの完成


  ニンニクは敢えて避けましたが、玉ねぎが入ったトマトピューレは、マイルドな酸味のある美味なものでした。30分間濃縮した積りでしたが、意外にも粘度の低いピューレでした。
2017.07.20 16:44|家庭菜園
  今年は、サツマイモが変調である。元々、サツマイモつるの調製が遅れにおくれてしまい、植え付けが暑い時期になってしまったことが原因のようである。特に安納芋が変調で、葉や茎が写真のように赤くなり、枯れはしないが生長もしない、いわゆる休眠状態に1ヵ月以上留まっています。

                         休眠状態の安納芋


  この休眠状態の株は、2017年6月7日に植え付けたものです。もう1ヵ月半もこの状態です。2017年5月28日に植え付けた株は、下の写真のように順調に生長しています。

                    順調に生長している安納芋


  2週間前、かなりの株をフレッシュで頑強なツルと入れ替えを行いました。その際に、数株の休眠状態の株を普通のマルチをほどこしていない畑に植え付けておきました。下の写真のように休眠状態から目覚めているではありませんか。

                  休眠状態から目覚めた安納芋


  マルチを張った畝では休眠状態が継続しており、マルチを張っていない畝では休眠から覚めた。この差異の原因は何なんでしょうか。おそらくマルチを張った状態では、この雨のない炎天下で地温が異常に上昇していることが考えられます。この地温の熱さによって、生長が阻まれているのではないかと考えています。

  対策として、新しいツルを通常の畑へ挿し穂し、少し根を生長させてマルチ畝へ移動することにしました。
2017.06.25 17:02|家庭菜園
  やっと、雨の梅雨模様となり菜園の野菜たちも元気が出てきました。

  3日前にやっとサツマイモ苗の植え付けを完了しました。今年のサツマイモ苗は、芽吹きが遅れてしまい、1カ月にわたって継続していました。安納芋の苗は順調に生長しましたが、紅はるかの芽吹きが1カ月くらい遅くなり、植え付けを完了したのが1週間前でした。株数は、安納芋が80株、紅はるかが70株くらいでした。もう、すっかり専業農家のようです。
            左側:安納芋、中側:手前に紅はるか、右側:紅はるか


  トウモロコシは1回目は5月初旬に種まきをし、そろそろ収穫時期となります。ところが、雨が少なく、虫が多かったことから紆余曲折な生長過程をたどってきました。よって写真のとおり、あまり出来は良くない結果となりました。


                         1回目のトウモロコシ


  きれいなトウモロコシを目指して急遽2回目の種まきを一週間前に行いました。そして昨日、2017.6.23下の写真のとおり移植を完了しました。直播きと違って、移植方法は大きさが揃って気分が良いです。

                      2回目のトウモロコシ


  雨が降ってやっとカボチャの元気で出てきました。今年も「雪化粧」という品種を4株植え付けました。
                         元気もりもりのカボチャ


  葉の下にもぐってみると、順調にカボチャの実が生長しています。
                 「雪化粧」カボチャの子供たち


  ピーナッツも雨をもらい、やっと元気が出てきました。
               元気が出てきたピーナッツ、上側は京芋と里芋


  6月の末は黒豆の種まき、そして7月初旬は大納言小豆の種まき、そしてジャガイモの収穫と大忙しです。



2017.06.22 16:51|家庭菜園
昨年3回目の挿し木をしたアメリカデイゴは、部屋の中で無事冬越しできました。下の写真は、2016.9.15に撮影したものです。




  部屋で冬越しをして、古い枝が枯れ落ち、新しい枝が長く育ちました。若い枝が余りに長くなるので、先端をつめています。このままの鉢植えは無理と判断し、庭に移植しました。





  さてさて、どのように大きくなってゆくのでしょうか。


追伸

  2017.6.10に御宿に行き、5回目のデイゴの採取を行い、帰宅後2本挿し木をした。そのうち、手前の1本が活着したようです(2017.6.22)。



  ズームアップすると新芽があることがはっきり見えます。




  2週間弱で新芽が出るとは驚きです。



  2017年7月1日、活着したと思われていた挿し木は、上部からどんどん枯れてしまいました。根元には根は観察されませんでした。やはり、挿し木は木質化した木片を使う必要があります。



  一方、庭に定植していたデイゴに新芽がたくさん付いていました。


                          2017年7月1日 定植したデイゴに新芽が!


  さらに一週間経過した2017年7月7日には、新芽がこんなに新枝に生長しました。



                         2017年7月7日の定植したデイゴ





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