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2017.05.18 22:27|PC

  約50年前の大量のフィルムが見つかり、再びスキャンすることになった。



  ドライバーを含むソフトウェアは Nikon Scan 3 のCDがあるだけである。ドライバーをインストールすることができる Windows XP のPCはノートPCの1台である。ドライバーやソフトウェアをインストールしてフィルムスキャンを開始したが使い勝手が非常に悪い。XPマシンは今となってはトロトロ感が大きく遅すぎる。また、モニター画面も小さく作業が行いにくい。

  何とか大画面のモニターを使ってスキャンを行いたいが、他のPCは全部Windows 10 (64bit)である。Nikonのサポートに入っていったがサポート外となっていた。ネットで調べると、二通りの方法がみつかりました。ひとつは、infファイルを加筆してWindows vista用のドライバーをデジタル署名の無いままインストールする方法で、もう一つは、正真正銘の Windows10(64bit) 用のドライバーである。

1.デジタル署名の無いinfファイルをWindows10(64bit)にインストール
  infファイルは、「Nikon Scan 4.0.3をWindows Vista/7 64bit版で動かす」に従って作成しました。Nicon Scan 4.0.3はNiconのサポートサイトからではダウンロードした。デジタル署名のinfファイルからのインストールは、「ここは俺の実験室だ!」のサイトの方法に従って行った。


2.Windows10(64bit)用のドライバーソフトを使う
  困ったときのインターネットである。Coolscan + Windows10+Driver で、ドライバーソフトがヒットしました。次のサイトからダウロードしました。
CoolScan V ED Driver Download



ダウンロードするのは、Driver Version: 1.0.0.1です。


Driver Version: 1.0.0.1

Release Date: 2009-04-22

File Size: 43.82K


Supported OS: Windows 10 32 & 64bit, Windows 8.1 32 & 64bit, Windows 7 32 & 64bit, Windows Vista 32 & 64bit, Windows XP


                   Download


「Download」をクリックすると数字の入力を求められるので入力すると、zipファイルがダウンロードできる。ハッシュ値のようなタイトルのzipファイルであるが、怪しいものではありません。解凍すると3つのファイルが出てくる。

     scanners.cat

     scanners.inf

     scanners.PNF



ドライバーをインストールする際に、これら3つのファイルがあるフォルダを指定すれば、インストールが進行して行く。事前に、Nikon Scan 4.0.3をインストールしておくことが必須である。Nikon Scan 4.0.3はここからダウンロードできます。   



  以上、Nikon社はサポートを拒否しているが、Windows 10の64bit環境下でCoolScan は使用できる。当方も、デスクトップ機を使用して、約100枚のフィルムの束をスキャンしています。



  一般的なスキャナーソフトである VueScan というソフトを使う方法もあるが、試用した限りでは少々不安定さを感じた。


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2017.05.17 16:55|PC
ふとしたことから50年前のフィルムが見つかった。



  ほとんどのフィルムのスキャンによるデジタル化を完了したと思っていたが、再びフィルムスキャナー:Coolscan IV EDの登場となった。スキャナーを押し入れから取り出すたびに、操作法は完全に記憶の外に放たれた状態になっており、リハビリに3日くらいかかる。そのために、スキャナーの操作法を備忘録として残すことにした。

1.ハードウェアの設定

   ネガフィルムを自動的の読み込んでスキャンしてくれるバッチ処理をメインにするため、ストリップアダプターSA-21を本体に設置します。


2.ソフトウェア Nikon Scan 4.03の環境設定









自動処理の環境設定では、マルチイメージアダプタにチェックを入れることが重要。




3.実際の操作


フィルムが自動的に中に入ってゆき、進行状況が表示される。



プレビューが終了し、「スキャン中の画像はありません」と表示されたら、下図の矢印にカーソルを持って行きクリック。するとサムネイル表示のメニューが出てくるので、クリック。







サムネイルが表示される。



  ツールパレット1をクリックし、



レイアウトを決める。レイアウトは複数のサムネイルを選択して変えることができる。



次に、ゴミ取りや、フィルム劣化の補正処理の条件を決めます。この設定はサムネイルひとつひとつで決めなければなりません。
    Digital ICE:ゴミ、ホコリ、カビなどの除去(モノクロフィルムは使えません
    Digital ROC/GEM:フィルム劣化の補正(モノクロフィルムでも効果絶大




設定後スキャンに入ります。自動運転の場合、スキャンするサムネイルを指定します。全ての場合は、「Shiftキー」を押したままサムネルをクリックします。



  スキャンボタンをクリックすると次のメニューが出てきます。


「OK」をクリックすると、次のメニューが出てきますので、開始番号や保存先を指定します。


「OK」をクリックすると、自動スキャンが開始され、保存先にスキャンされた画像が保存されます。


4.最後に古い(約50年前)カラーフィルムをスキャンした時の Digital ICE4 Advantageの効果について見てみます。

  ① Digital ICE4 Advantageを使わない場合 (画像をクリックすると拡大します)


  ② Digital ICE(普通)のみを使った場合


  ③ Digatal ROC/GEM のみを使った場合


  ④ Digital ICE と Digatal ROC/GEM の両者を使った場合



  Digital ICE と Digatal ROC/GEM の両者を使うとフレッシュな画像がよみがえり感動ものです。ただし、Digital ICEは、画像を多少にじませる効果を持っていまるので注意が必要です。
2016.11.15 15:20|PC
  過日、Win7の64bit下のMidi環境に関して触れました。Windows OSをWin10へアップグレードしてもWin7と同様に作動はします。確かに、RolandのVSC3.2のVST版で事足りる面もありますが、例えば16Parts以上のMidiファイルは完璧に再生出来ないなど、不便さは依然残っていました。

  Roland社は昨年末、Sound Canvas VAというVirtual Sound Canvas 3.2のVST版を新たに上市しました。このVSTは32Partsまで対応しているという優れもので、往年のMIDI環境をWin10、64bitにて再現してくれるようです。私も一旦は触手が動きましたが、32PartsのMIDI演奏を忠実に再生してくれるホストDTMソフトを最近購入しておらず、DTMソフトの更新が視野に入り購入を留まりました。


                   Roland Sound Canvas VAの説明


  このSound Canvas VAの価格を調べたところ、下のように15,000円でした。ソフトウェアの音源だけでこの価格は少々高価です。VST版なので何らかのホストとなるMIDIソフトウェアが必要です。


                   Sound Canvas VA の価格


  一方、32Partsの音を一斉に演奏してくれるDTMソフトを探すと、Internet社のSinger Song Writer Lite 9.5 に辿り着きました。Singer Song Writer Lite 8.0VS から、かなり大幅に進化していました。


              Singer Song Writer Lite 9.5


  価格を調べてみると、Internet社のオンラインショップでは、パッケージ版が15,000円、ダウンロード版で9,800円也。このショップでダウンロード版を購入した後わかったことですが、Amazonではパッケージ版で約9,500円也。ダウンロード版より安価なのです。何だか、損をした感じです。皆さん、購入するなら断然Amazonがお得です。


              Amazonでの Singer Song Writer Lite 9.5

  この Singer Song Writer Lite 9.5 の音源設定画面は下のようになっています。ポート1がINVSC1、ポート2がINVSC2となっています。INVSCとは、InterNet社のVirutualSoundCavasの意味ではないかと思われます。Midi音源もSC-8850やSC-88Proなど、多くの音源に対応しています。実際のINVSCの実力は、Roland VSC3.2のVST版とほぼ同じです。

  さらに詳しく言えば、通常のMIDIポートの設定は、デバイスとしてINVSC1、INVSC2を使います。もちろん、これまでのMicrosoft GS Wavetable SynthやMIDI Mapperなども指定出来ます。ただ、VST MIDI System Synthで指定しているVSC3.2のVST版であるVST MIDI Synth (PortA)やVST MIDI Synth (PortB)はデバイス画面には出て来ません。VST MIDI System Synthはソフト側から無視する形になっている。

  このDTMソフトでVSC3.2のVST版も通常のVSTプラグイン機能を使って使用可能である。このDTMソフトのメリットとしてINVST_MなるVSTプラグインが付属している。これは上記のINVSCのVST版であるので、他のDTMソフトでも拝借可能である。INVSC_Mのお蔭で、MidiファイルがVSC3.2とは異なる優れた曲想で再生されることもあります。


                                 Singer Song Writer Lite 9.5 のMIDIポートの設定画面


  以上、Singer Song Writer Lite 9.5 には2ポートのMIDI音源が付属しており、そのINVSC音源はRolandのVSC3.2とほぼ同様であり、32Partsの一斉演奏が可能です。したがって、VST音源のみであるRoland Sound Canvas VA を新たに購入するより、Singer Song Writer Lite 9.5を購入する方が、はるかにお得であると思います。
2016.11.01 19:12|PC
  久々のPCの話題です。自分は、読書が苦手というか余り得意ではありません。最近は字が見え辛くなり、益々読書から遠ざかっている。読書が余り得意でない理由のひとつは、読書というものが自分と書籍との対峙を長時間にわたり強いることです。このジッとしていることが退屈なのです。何かをしながら音楽を聴くように読書が出来ないか。書籍もデジタル化されKindle版の本が簡単に入手できるようになりました。

  耳から聞きながら読書したいなという動機で調べ始めました。検索語句は、「Kindle  読み上げ」です。検索結果は、Kindle版の本は簡単に読み上げができるという結論でした。Android端末では以前より「TalkBack」で、iOSでは最近から「VoiceOver」の機能により読み上げることが出来るとのこと。早速、Android端末とiPadで試してみました。

  Nexsus7を久々に開き、「TalkBack」を設定してみた。な、なんとまともに画面を操作できなくなりました。そうです、ダブルタップ、二本指スワイプなどと操作が面倒なのです。やっとKindle版を開くことができ、「TalkBack」で読み上げてみました。う~ん、ちょっと使えないな。という感想でした。iPadの「VoiceOver」も聞いてみましたが、「TalkBack」よりは少しマシかな、くらいで使えない喋りでした。

  やはり読み上げソフト「詠太4」を使うしかないという確信のもとで、Kindle版をMP3音声にする方法を調べ始めました。結果、次の操作によって完成しました。

  流れは、以下の通りです。
1)Kindle版をダウンロードする。
2)Kindleファイルを電子書籍管理ソフト「calibre」読み込む
)「calibre」でKindleファイルをTXTファイルへ変換する
4)TXTをHTMLファイルへ変換する。
5)「詠太4」で読み上げ、「Moo0 ボイス録音器」でMP3録音する
6)「MP3DirectCut」でMP3ファイルを編集する


1.Kindle版書籍管理ソフトでKindle版書籍をダウンロードする

  AmazonサイトからKindle版書籍管理ソフトKindleをダウロード、インストールします。起動すると、次のような書籍が並ぶ画面が出てきます。




  書籍をダウンロードするには、書籍をクリックするとダウロードが開始されます。ダウンロードされたファイルは、「C:\ユーザー\名前\ドキュメント\My Kindle Content」の中にazwファイルとして保存されます。






2.電子管理ソフトへKindleファイルを読み込む

  電子管理ソフトはcalibreを使います。×86版と×64版がありますので、お使いのPCに合わせてダウンロード、インストールして下さい。

  calibreアプリを起動し、本を追加すると以下の画面となります。




3.「calibre」でKindleファイルをTXTファイルへ変換する

  読み込んだ書籍を指定し、上部のメニュー「本を変換」をクリックする。




  すると、次の画面が出てきます。書籍が有料で著作権を有する書籍の場合、拒絶マークが出てきて、次の画面は出てきません。しかし、この著作権を解除する方法はあるとのこと。ここでは、これ以上触れませんが、「kindle DRM解除」で検索すればハッピーになるとか。




  左上の「出力フォーマット」をTXTに指定して、右下の「OK」ボタンをクリックすると変換が開始されます。



  変換されたTXTファイルは、、「C:\ユーザー\名前\ドキュメント\Calibre Library」フォルダに保存されています。


4.TXTファイルをHTMLファイルへ変換する

  読み上げソフト「詠太4」は、Webの読み上げ機能があるので、TXTファイルをWeb(Internet Explorer)で読み込めるHTMLファイルへ変換します。

  使いやすい変換ツールとして勝手にHTML変換をお勧めします。このアプリを起動すると次の画面となります。



  TXTファイルを読み込み、左下の「変換」をクリックすると、TXTファイルと同じフォルダにhtmlファイルとして保存されています。


5.「詠太4」で読み上げ、「Moo0 ボイス録音器」でMP3録音する

  詠太4」で読み上げる音声を録音するためには「Moo0ボイス録音機」が便利でしょう。容量を取らないMP3録音がリーゾナブルです。




  実際には、HTMLファイルをIEで開き、「詠太4」を設定したのちに、読み上げ範囲をマウスで指定します。もちろん全てを指定することも可能です。指定後、マウスを右クリックすると最下段に「詠太で読み上げる」のタグがありますので指定します。すると読み上げが開始されますので、「録音開始!」ボタンを押します。




  実際に「詠太4」で読み上げている動画を次に示します。


                   【上写真をクリックするとYouTubeへ飛びます】

6.「MP3DirectCut」でMP3ファイルを編集する

  実際に録音したMP3ファイルには多くのノリシロが出来るので、MP3ファイルをカット編集するアプリ、「MP3DirectCut」が便利に使えます。このアプリを起動すると次の画面のようになります。




あとがき

  「吾輩は猫である」を「詠太4」で読み上げ、MP3 で録音したが、全体で7時間もかかった。「詠太4」の読み上げの滑らかさは評価できるものの、録音にこんなに長時間を要するのは実用性は無いと感じました。それと、YouTubeでお判りと思いますが、ルビのフリガナまで読み上げており、少々聞きづらい録音になっています。

  早期にAndroidとiOSのクリアーの読み上げ機能の実現することを願うばかりです。
2016.01.12 10:36|PC

  通常使用しているノートPCのC:\ドライブが肥大化してしまった。何と、C:\ハードディスクの75%を超えてしまった。使っていないアプリやデータをアンインストールしたり、削除して、やっと120GB中の65GB、55%までスリム出来ました。

  しかしながら、以下の課題を解決する目的で、リカバリーすることにした。リカバリーは、あらかじめ作成しておいたリカバリー・ディスクを使用しました。なお、使用OSはWindows7 HomePremium(×64)。

  1)C:\領域の肥大化が、winsxsフォルダの肥大化が原因なのか?
  2)ヤフオクを閲覧する際に出現する、「500 Internal Server Error」が解消できるか?


1.C:\領域の肥大化が、winsxsフォルダの肥大化が原因なのか?

  リカバリー前のC:\HDDのプロパティを見ると次のようになっていました。

 

イメージ350.jpg

                               リカバリー前


  リカバリー前のC:\領域内の各フォルダの容量は、以下のとおりであった。

 

イメージ351.jpg



  リカバリー前のwindowsフォルダ内の各フォルダの容量を以下に示します。最大容量は、やはりwinsxsフォルダが10GBを超える容量であった。

イメージ352.jpg



  リカバリー・ディスクでWindows7をリカバリーし、必要なアプリなどをインストールした後のC:\HDDのプロパティは以下のとおりでした。使用しているハードディスクの容量は30GB程度であった。

win10_0.jpg



  リカバリー後のC:\領域内の各フォルダの容量は以下のとおりでした。

win10_1.jpg



  さらに、Windowsフォルダ内の各フォルダの容量は次のとおりでした。winsxsフォルダの容量が9GB台もあり、リカバリー前の容量と同程度であった。このことからも、システム関係の肥大化はwinsxsフォルダの肥大化とは無関係であることが明らかになりました。

win10_2.jpg

 




2.リカバリーによって「500 Internal Server Error」が解消できるか?

  結論は、Yesでした。当然の結果でしょう。当初、ヤフオクを見ようとすると、このエラーが頻発し、実質ヤフオクが使用できなくなっていました。ネットで調べてみても、ヤフオク側のサーバーが原因のエラーであるとの情報のみで、エラーの解消が出来ませんでしたが、システムのクリーン・インストールで「500 Internal Server Error」が解消できることも分かりました。

  最近ネット検索で「まともな解決策が見つけにくくなった」ことを切実に感じます。今回の2つの疑問点、システム領域の肥大化はwinsxsフォルダが関与についても、ネットで丁寧に検索した積りであるが、まともな解答にはたどり着けなかった。これは、最近のネットでは、まともな人の書き込みが少なくなり、お遊びの書き込みが多くなっていることが原因なのでしょうか。







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