2017.06.25 17:02|家庭菜園
  やっと、雨の梅雨模様となり菜園の野菜たちも元気が出てきました。

  3日前にやっとサツマイモ苗の植え付けを完了しました。今年のサツマイモ苗は、芽吹きが遅れてしまい、1カ月にわたって継続していました。安納芋の苗は順調に生長しましたが、紅はるかの芽吹きが1カ月くらい遅くなり、植え付けを完了したのが1週間前でした。株数は、安納芋が80株、紅はるかが70株くらいでした。もう、すっかり専業農家のようです。
            左側:安納芋、中側:手前に紅はるか、右側:紅はるか


  トウモロコシは1回目は5月初旬に種まきをし、そろそろ収穫時期となります。ところが、雨が少なく、虫が多かったことから紆余曲折な生長過程をたどってきました。よって写真のとおり、あまり出来は良くない結果となりました。


                         1回目のトウモロコシ


  きれいなトウモロコシを目指して急遽2回目の種まきを一週間前に行いました。そして昨日、2017.6.23下の写真のとおり移植を完了しました。直播きと違って、移植方法は大きさが揃って気分が良いです。

                      2回目のトウモロコシ


  雨が降ってやっとカボチャの元気で出てきました。今年も「雪化粧」という品種を4株植え付けました。
                         元気もりもりのカボチャ


  葉の下にもぐってみると、順調にカボチャの実が生長しています。
                 「雪化粧」カボチャの子供たち


  ピーナッツも雨をもらい、やっと元気が出てきました。
               元気が出てきたピーナッツ、上側は京芋と里芋


  6月の末は黒豆の種まき、そして7月初旬は大納言小豆の種まき、そしてジャガイモの収穫と大忙しです。



スポンサーサイト
2017.06.22 16:51|家庭菜園
昨年3回目の挿し木をしたアメリカデイゴは、部屋の中で無事冬越しできました。下の写真は、2016.9.15に撮影したものです。




  部屋で冬越しをして、古い枝が枯れ落ち、新しい枝が長く育ちました。若い枝が余りに長くなるので、先端をつめています。このままの鉢植えは無理と判断し、庭に移植しました。





  さてさて、どのように大きくなってゆくのでしょうか。


追伸

  2017.6.10に御宿に行き、5回目のデイゴの採取を行い、帰宅後2本挿し木をした。そのうち、手前の1本が活着したようです(2017.6.22)。



  ズームアップすると新芽があることがはっきり見えます。




  2週間弱で新芽が出るとは驚きです。



  2017年7月1日、活着したと思われていた挿し木は、上部からどんどん枯れてしまいました。根元には根は観察されませんでした。やはり、挿し木は木質化した木片を使う必要があります。



  一方、庭に定植していたデイゴに新芽がたくさん付いていました。


                          2017年7月1日 定植したデイゴに新芽が!


  さらに一週間経過した2017年7月7日には、新芽がこんなに新枝に生長しました。



                         2017年7月7日の定植したデイゴ





2017.06.21 12:22|家庭菜園

  6月に入っても空梅雨模様で、雨が欲しい状況です。菜園も水が足りず、水遣りが大変です。庭のアジサイも雨を欲しがって咲いています。



  今回の話題はトマトです。菜園では、毎年大玉トマトを2種類、中玉トマトを1種類育てています。大玉は「桃太郎」と「大型福寿」が定番でしたが、今年苗やさんが「サカタのタネ」の「パルト」を紹介して下さったので、大型福寿に代えて「パルト」を入れました。中玉トマトは「フルティカ」を。


  まず、「桃太郎」の状況を。日照りが多いので樹の勢いは良くないです。この方が良いという人もいます。


                          桃太郎(2本仕立て)

  トマトは全部2本仕立てにしています。写真では2列に植えているように見えますが、全部わき芽を1本大きく育てた2本仕立てです。病気になりやすいということで、肥料は化成と米糠ボカシを少な目に入れています。肥料が少ないせいか、あまり元気は旺盛でありません。


                       サイドからの桃太郎(赤くなった実を鳥がつついています)


  今年から始めた「パルト」。受粉のためのトマトトーンの噴霧が不要だということで育てていますが、何だか桃太郎よりも簡単そうです。樹の勢いも適当で育てやすい感じがします。


                           パルト(2本仕立て)


  パルトの名前の由来は、サカタのタネに依ると受粉作業不要な「単為結果」の英訳「パーセノカーピー(Parthenocarpy)」から命名とのこと。いまいち附に落ちませんが!!



                      たくさんの実を付けるパルト


  そして中玉のフルティカ。昨年は樹が旺盛に育ち大量に収穫できましたが、今年はかなり細目に育っています。中玉や小玉トマトは病気になりにくいということで、肥料は化成、米糠ボカシに加えて多めの鶏糞を施肥していますが、樹の勢いはいまいちです。



                            フルティカ


  中玉トマトまで2本仕立てにしています。これを、「〇〇の一つ覚え」と称します。



                    サイドからのフルティカの風景

  フルティカはすでに少々収穫していますが、雨が極端に少ないせいか、例年になく甘い実が収穫できています。


  以上、菜園のトマトの話題でした。



05 | 2017/06 | 07
-
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カレンダー

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 - -

全記事

Designed by 石津 花

プロフィール

洋ネコのまるちゃん

Author:洋ネコのまるちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

アクセス