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Ivy Bridge ノートPCを思わずポチってしまいました。価格破壊ノート:Lenovo G580 26897SJと他のPCのBenchを比較してみました。

2012.08.04 19:24|PC

  第3世代Core i CPUであるIvy Bridgeは、Sandy Bridgeの線幅を32nmから22nmへとシュリンクしたCPUとして、特に発熱量の低減化について興味を持っていた。しかし、意外にもヒートシンクがSandyよりも困難であるということがわかり、マルちゃんを含めて多くの自作マニアがIvyから離れてしまったことは残念です。

  しかしながら、ネットでIvyのノートPCが激安で売られていることを見つけて落ち着いてはいられなくなりました。おりしも、現在メインで使用しているQosmio F30/695LSBLが、フルハイビジョンで撮影したビデオをスムーズに再生出来なくて困惑しており、もしかしたら激安Ivyノートで再生が可能かも知れないということで、思わずLenovo G580 26897SJ をポチってしまいました。対抗機種として、Acerの同じ Core i5-3210Mを搭載するAspire V3 V3-571-H54D/K と比較しましたが、Acerがメモリーを増設して不具合が出た場合の保証が無いということでLenovoにしました。

  IvyのノートPCが2~3万円台で売り出され、まさに価格破壊である。ノートPCと言えば、20万円くらいの価格での販売が常識になっていた時代が長く続いていました。今から思えば隔世の感があり、PCメーカーにとって美味しいビジネスの時代であったのであろう。

  購入後、早速メモリーを4GBプラスして6GBにしました。そして、ここより入手した最新の Intel HD Graphics 4000 のドライバをインストールしてWindows 7のパフォーマンスを測定してみました。結果は、図-1の通りで、エアロが4.9から6.5へと上昇しました。


exp

       図-1 メモリー6GB、Intel HD Graphics 4000のUpdate後のパフォーマンス


  ノートPCの性能をCrystalMark 2004R3で比較してみました。結果は、図-2の通りG580の性能は群を抜いていました。そして、フルハイビジョンで撮影した動画もスムーズに再生出来ました。そして注目すべきは、CrystalMarkが稼働している時のCPU温度は100%タスクで67°Cを超えないことが分かりました。その時の冷却ファンの音は静かでした。増設メモリーと3年保証で4万円強の価格で、このような性能とはたいしたものです。


NoteMark
              図-2 ノートPCのCrystalMark 2004R3の結果


  ついでにデスクトップPCについてもMarkをとってみました。結果は、図-3の通りです。


    DeskTopMark
             図-3 デスクトップPCのCrystalMark 2004R3の結果


  Lenovo G580 ノートPCの性能は、Express5800/53Xe (CPU: Core 2 Duo E8500)をかなり凌ぐことが分かりました。あとは、各部品が長持ちすることを祈るばかりです。



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