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ぶどうジャムを作ってみました。 紫色に色づかないブドウが沢山。

2014.10.26 23:27|家庭菜園
  渡辺さん、先日はお疲れ様でした。頂いた六角豆(四角豆)を味噌汁に入れて味わいました。仰せの如く、殆んど無味でした(笑)。天ぷらにすれば美味しいかも知れませんね。


  さて、本日は、2014年10月11日に実行した、巨峰のジャム作りを紹介したいと思います。カーポートの屋根下に這わせているぶどうの巨峰。今年も多くの房が垂れ下がりましたが、いつまで経っても青いままの粒が残っています。もちろん食べても甘くはありません。これだけ粘っても紫色に実らないので、全部を収穫することにしました。

  大量の青粒が混ざった巨峰どうしょうようかと、迷った挙句、ジャムを作ることにしました。


01.JPG

【レシピ】
   巨峰(自家製) 2kg
   砂糖      1kg


  巨峰の皮を指を使ってズル剥きする。玉石混交状態です。

02.JPG


  剥き身を厚底鍋に入れて加熱する。加熱するのは、タネ周辺のペクチンを効率良く抽出するのが狙いです。

03.JPG


  沸騰前に過熱をやめ、ミキサーで果肉を壊し均一にします。

04.JPG


  カネザルを通してタネを除きます。

05.JPG


  タネを除いて均一になった液に砂糖を1kg加えました。沸騰するまで加熱してゆきます。アクがたくさん出てきますので除いてゆきます。アクが多くてアクビが出るほど退屈な作業でした。ポリポリ!

06.JPG

  定番のジャム瓶の殺菌です。

07.JPG


  水を蒸発させて濃縮を終えた状態です。蒸発する水が泡立ちやすくなったら終点のようです。冷えた際に、あまり固くならないように早めに濃縮を終了しました。

08.JPG


  瓶に詰め、再度殺菌してフタをします。出来上がったブドウジャムです。

09.JPG


  ネットで調べてみると、ぶどうはペクチン力が強いとの記載がありましたので、濃縮を控えました。さて、出来上がったジャムのお味は・・・・・・・・   ウ~ム!  無くても良いジャムでした。ブドウは生にかぎります。


  本日の昼間は、ずっと小豆大納言の莢剥きをしていました。サヤの中からワームがコンニチワと言ってくる場面は殆ど見られなくなりました。本日の収穫量は2kgでした。




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