2017.05.13 09:19|家庭菜園
  新緑がきれいな五月の季節、庭の花たちも一生懸命花を咲かせています。今はクレマチスの花が特にきれいです。

                      クレマチス

                               クレマチスの花


  アップルミントの花も素朴に花を付けていますが、本来の赤白が赤のみに変化している箇所も見られます。

                       アップルミント

  
  紫蘭も元気溌剌! 花を咲かせています。

                        紫 蘭

  庭には柑橘系の花の香りも満ちています。一昨年は枯れかけていたデコポン、昨年奇跡的に復活し、今年は大き目の花をたくさん付けています。香りも格別です。


                     デコポンの花


  一昨年定植した甘夏の木も初めて花を付けています。


                      甘夏の花



  花に交じって育成中の野菜(フリルレタス)も見られます。

                     フリルレタス


  今年の近くの森の八重桜も立派でした。


                     八重桜の森
2017.03.11 20:19|家庭菜園
  再々のアメリカデイゴの話題です。昨年、3回目のトライで待望の挿し木が成功したことを報告しましたが、実は4回目のトライを行っていました。冬になり挿し木した木も枯れたと思っていましたが、何と2月に芽が出てきました。


  下の写真は、昨年秋に挿し木した直後の写真です。挿す前に、枝の根元に植物ホルモンのルートンの粉末を塗布しました。

            2016年10月16日挿し木直後 撮影


  もう、枯れたかなと思っていましたが、芽が観察されました。


            2017年2月13日撮影


 もう一カ所、芽が観察されました。

            2017年2月13日 別アングル


  2日後、芽は大きくなってきました。

             2017年2月15日撮影


  さらに、10日経過。枝が大きくなってきました。

            2017年2月25日撮影






2017.03.09 22:33|家庭菜園
  久々の日記のアップです。今回の話題は、家庭菜園で一番大切なこと、すなわち、元気な野菜の苗作りに関することです。苗作りで、いつも困ることは、細々とした苗、つまり徒長苗が出来てしまうことです。この徒長苗を畑に定植しても、元気で健康な野菜まで育たないことが多くあります。

  今回、徒長苗にならないようにするために試したことは、発芽からポットへの植え替えを早めに行ってみました。これまでは、発芽してからポットへの植え替えは、本葉が2枚そろったところで行っていました。ところが、本葉が2枚そろい次の葉が出るころには、ひょろ長い徒長苗になっており困り果てていました。特にブロッコリーの徒長がひどかったです。

  下の写真は、植え替え前の発芽ブロッコリーです(2017年1月29日)。種まきは、2017年1月15日で、家の中に入れておきました(気温は約15℃)。



  この段階で、ポットへ植え替えてみました。ポットへ植え替えた直後の様子が下の写真です。






  植え替え後、約1カ月のポットの様子が下の写真です。徒長になることなく苗が育っています(2017年3月9日)。



  このことから、発芽苗の植え替えは、本葉が何枚出た頃とかではなく、早めの植え替えの方が徒長苗にならないことが明らかになりました。もう少し、暖かくなったら畑へ定植しようと思います。


  下の写真は、昨年9月の半ば頃に蒔いたロマネスコを、本日収穫したものです(2017年3月9日)。




2016.11.12 22:24|家庭菜園
11月中旬の菜園の様子を紹介します。ちょうど、玉ねぎの植え付けを完了したところです。


  玉ねぎは、例年「OP黄」を植え付けています。今年は苗を200本購入しました。自作苗も育てていましたが間に合いませんでした。


                         玉ねぎ「OP黄」


  もう一種類、赤玉ねぎも例年育てています。今年は苗を100本購入し、50本を自分で育てた苗を植え付けました。



                         赤玉ねぎ


  10月下旬にニンニクを植え付け、キャベツやブロッコリーは虫がいなくなったので寒冷紗を撤去しました。


                     左:ニンニク、右:キャベツ、ブロッコリー


  イチゴは、2年に1回、マルチを張り替えて苗を植え替えています。


                         植え付けを終えたイチゴたち


  寒冷紗を取り払ったばかりのカブです。


                       手前:カブ、 向こう側:大根



                       左:水菜、 右:青梗菜



                     左:高菜、 右:芽キャベツ、ロマネスコ



                          寒冷紗の中の白菜


  サツマイモは今年も安納芋と紅はるかを育てました。重労働なので少しづつ収穫しています。今年は丁寧に苦土石灰を撒いたせいか豊作です。もうすぐ芋ほり大会の予定です。


                    収穫途中のサツマイモ(安納芋、紅はるか)


  ネギは雨が多かったせいで、植え替えが大幅に遅れてしまいました。


                        植え替えが遅れたネギ
2016.11.11 11:37|家庭菜園
  ゆずが大豊作。多分、50個以上はあるようです。今年もジャムを作ることにしました。





  今回取った手順の概略は次の通りです。

・ゆず15個(2.0kg)を水洗いする。
・ゆずを半分に切る。
・果汁を搾る。わずか350mlの果汁。
・皮のワタと搾ったデブリを集める。
・皮のワタと搾ったデブリに600mlの水を加え、かき混ぜながら加熱。沸騰させて5分間混ぜる。
・金ざるで濾(こ)す。(この中にペクチン成分が多く含まれてます)
・上の濾液(ろえき)と果汁を混合。
・皮を千切りし、果汁混合液に加える。
・砂糖 1.0kgを加え、混ぜながら加熱。
・沸騰するとアクが出るので除去。
・15分間かき混ぜながら加熱。
・加熱滅菌したビンに充填した後、加熱滅菌しフタを閉める。



                       収穫したゆず




                         ゆずを洗浄





                       半分に切ります





                         果汁をしぼる





                  ワタ(フクロと皮の白い部分)を集めて加熱




                   加熱するとワタの一部分が水に溶けてゆきます





                       金ざるで濾す(こす)





                      濾液は粘性に富んでいます




                      皮を千切りします





                    千切りした皮を濾液と果汁へ。さらに砂糖を投入





                       加熱開始、途中でアクを取ります。





                          15分間加熱。






                      ゆずジャムの完成
                


  ゆずは、種が多く果汁が極端に少ない柑橘類です。果汁を搾ったデブリの中の果汁を無駄なく使うために、今回はワタ(デブリ)を集めて水で煮てみました。すると何と多くのペクチン成分が抽出できることが判りました。昨年ジャムを作った際に、種を集めて水でペクチンの抽出を試みましたが、抽出液は全く粘性がなくペクチン成分は抽出されていませんでした。

  今回、ペクチン成分は果汁を包むフクロの皮に多く含まれていることが判りました。ビン詰めしたジャムは冷えるとちょうど良い固さ(粘度)になりました。
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